こんにちは!たかなです!
近年HIPHOPはより増しています!
ライブの規模や盛り上がりも
大きくなっているように感じます!

直近だとPOPYOURSの
盛り上がりはすごかったね!
日本にもHIPHOPが浸透してきているのを肌で感じますね。。
そんな中でも近年ライブで
よく聞く”モッシュ”という行為

元々は海外の文化だよね!
モッシュは盛り上がる一方で
「怪我をしてしまった。」
との声も上がっているのが現状。
今回の記事はモッシュの危険性や
怪我をする行動を解説していきます。
モッシュとは?

まず初めにモッシュ???
となってる方のために
簡単にモッシュを説明します!
元々ロックコンサートで起こる行為の事で
観客同士で体をぶつけ合う行為です!

単純にぶつかり合いだね(笑)
なぜこんなに危険な行為を行うのか?
感情の開放や一体感の最大化する
目的があるそうです!

簡単に言うと
盛り上がるからだね!
近年、日本のHIPHOPライブの場でも
見かける機会があります!
日本でもモッシュが発生する可能性が
あるので種類や危険性を説明していきます
モッシュの種類
まず初めに!モッシュと言っても種類があるので主な3種類紹介していきます!
ウォール・オブ・デス
初めにこちらです!
名前からしてちょう危険そう…
こちらは過去に死者も
出ている危険なモッシュです!
曲の開始や合図で中央に向かって
左右から突撃するモッシュです!

本当に突撃し合う
一番危険なやつ!
百聞は一見に如かず。。
まずは見てみましょう。
こんな感じです、超危ないですね!
この人数に押されていると
最前列の人はペシャンコになりそうです。
サークル
こちらは想像しやすいのでは?!
名の通り輪を書いてぐるぐる回る事です!
ストームと呼ぶこともあるです!

さっきのよりはマシかな?
こちらも見てみましょう!
規模間を大きくしている物もあります!
危険ではありますね。
転んだら終わり。。。
ダイブ
最後にダイブです!
アーティストが飛び込んできます!
危険ではありますが、
死亡事故には至らなそう…?

アーティストと触れ合えるし!
これはテンション上がりそう!
見たことある方も多いかと思います!
まぁただ飛び込むだけです。
アーティストが危険そう。。。
実際に映像を見て理解が深まりました?
続いては危険性を説明していきます!
モッシュの危険性
ではモッシュの危険性について!
モッシュは2000年初頭にアメリカで
死人も出ているくらい危険です。

盛り上がりが強いからこそ
少し怖い点もありますね。。

押しつぶされて
死亡してしまったらしい。
ライブで死亡なんて
たまったもんじゃないです!
想像で危険性は伝わりそうですが。。
危険性の詳細を解説します!
押しつぶされる

まずは死亡事故も発生している
「押しつぶされる」です!
想像したらわかりそうですね!
一斉に同じ方向に人が動き出す為、
最前列に居るとつぶされます

モッシュじゃなくても
クラブとかは潰されがち。。
皆アーティストの方に向かっていくと
潰れて息ができない話はよく聞きます。
これの対策に関しては、、、
- 最前列を避ける
- 押されていると伝える
最前列で見たい気持ちもわかりますが
押されるのが嫌ならおすすめできません。
又対策の1つとして
アーティストに伝えることもあります!
「後ろ下がって!」と
言ってくれる事もあります。
踏みつぶされる

続いては踏みつぶされる事!
これが正直一番怖いです!!!
転んでしまったらそれが最後です。。。
もみくちゃにされます。。。。

皆に踏みつぶされるんだ。
皆も悪気があって踏んでいるのではなく
気づかないで踏んでしまうんです
飛び跳ねている人に潰されるんです。
死亡事故も納得の恐怖…

当然息もかなり苦しいと思う。
これの対策も先ほどと同じ内容ですね。
危なくなったら声を出して伝える事と
最前列は避けることです。これに限る。。
盗難・痴漢など犯罪トラブル

最後にこちらです!
人が密集していることで起こる
犯罪トラブルです!
- 財布を盗られた
- バッグを盗られた
- 痴漢にあった
- スマホを落として盗られた
などなどですね。
正直ポケットをもぞもぞされても
痴漢をされても誰にされたかわかりません

わかってもどこから
その場で捕まえれなそう!
これに関しては対策によっては
全然防げるはずです!!!
- ポケットにスマホ財布を入れない
- ハンドバッグなどは控える
- ショルダーバッグに物を入れる
- 露出抑えめの衣服で参加
などなど!
正直治安はJ-POPと比べると
良くないです!
自分で気を付けて
リスク低減しかないですね!!!
まとめ
以上がモッシュの種類や危険性の
紹介でした!
基本的に強制参加ではなくやりたい人が
やっているイメージなので
怖い人は離れてみましょう。

けがしてもいい!超騒ぎたい!
ならいいかもね!
怪我の確率が高いのでおすすめはしません
自己責任で参加お願いいたします…
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